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標柱候補地 視察 2

最後に訪れたのは、慈眼院

ここに慈眼院28代住職魔尼大道師の眠っている墓所があります。

師は慈眼院再興の為尽力され、明治38年から約5年かけて、庵谷弥太郎氏と共に、児島百観音霊場を開基

この功績を残したくお願いに上がらせていただきました。

とても気さくな今の住職さんに、心良く了承頂き、設置場所もほぼ決定

珍しい物がたくさん有りキョロキョロしていると、すぐに察して丁寧に説明して下さりその心の使い方というか、

空気感の察知能力の素晴らしさに、感動しきりです。

歴史を残すのも大切ですが、人が脈々と受け継いできた真の人を大切にする姿勢を見せていただきました。

ありがとうございました。




IMGP1625_convert_20120630111627.jpg
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Date: 2012.06.30 Category: 慈眼院  Comments (0) Trackbacks (0)

標柱候補地 視察 1

郷内歴史保存会は、史跡案内標柱を40ヶ所予定しています。

標柱を建てるには

①場所の確認
②その土地が何処の所有か調査確認し許可を得る

この2つを行わなくてはなりません。

後世に地域の誇りある歴史を残したく、立ち上げた組織ではありますが皆様の意見も大切にしながら

一つ一つ進めて行きたいと思っています。

先日三か所確認とご挨拶に行かせていただきました。

郷内写真1

倉敷市曽原 倉敷美しい森  山の上池付近


鄒弱@縺・」ョ_convert_20120629182541


四季折々に美しい姿を見せてくれるこの森の中に、かつて須恵器窯址群が在りました。

今では址として何も見る事は出来ませんが、美しい木々の下に、この池の砂の下に、今でも須恵器のかけらは出土

する可能性は高いそうです。

子供の頃この辺りで遊んでいて、須恵器のかけらを見つけ持っている人が居るならば、是非見せて頂きたいものです。

続いて訪れたのは戸津田古墳群県道沿いに流れる川向こう、豊かな自然がある場

所ではありますが、昔の姿を留めているとは言い難く標柱の必要性を改めて実感しました。


IMGP1619_convert_20120627162100.jpg

倉敷市林戸津田古墳群


Date: 2012.06.29 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

郷内歴史保存会設立のご案内



                     倉敷市林 日本第一熊野神社

この度、「郷内歴史保存会」 を立ち上げました。この設立に至ったのは、私達が生まれ育った郷内は、縄文時代には既に海であり、山沿い(海岸)には貝塚等の遺跡もあり、又1300年以上昔(奈良平城京遷都と同時代)に新熊野三山が創立される等、この地域には数々の国指定文化財、県重文があります。

倉敷市内にこれほどの文化財に恵まれた地域は、他に無く、それだけに郷内地区の歴史の深さを感じます。

その一端を申し上げますと備前児島の五流山伏は、頼仁親王が五流尊瀧院に流され、生涯を終えるなど皇室の血を受け継いで,公卿山伏と言われ、格別の地位が与えられていました。この郷内の地に皇室を受け入れるだけの財力と権力があったということとおもわれます。



熊野神社駐車場の上段の位置に、後鳥羽上皇の御影塔が在りますが、創建当時は覆屋(廟)の中に在りました。応仁の乱で焼け落ち、満身創痍となりました御影塔ですが、姿は実に立派なものです。後鳥羽上皇が隠岐で亡くなり荼毘に付した御骨は、隠岐と山城と郷内の三か所に俸葬したと伝えられていましたが,先年の解体修理によって宝塔の中に伝承通り納骨されていました。この御影塔の南側に小型で大理石製の五輪の塔が一基、御影塔を見守るように在り、隠岐から上皇の分骨を携えて来た近侍の墓とと伝えられていましたが盗難にあっています。
最近も木見の諸興寺跡に在った、児島高徳の墓と書かれた五輪の塔も無くなってしまい、誠に残念でなりません。

これからは、こうした不祥事を起こさせないことは勿論の事、各遺跡の存在を表す標柱を立て、後世にその存在を残すべく、又郷土史をより充実したものに、皆様と手を取り合って進めてまいりたいと、郷内歴史保存会を設立いたしました。
標柱を建てるにあたっては、事前の現地確認の散策(岡山県倉敷市郷内地区)や、説明会等もする予定ですので、是非皆様のご入会を心よりお待ち申し上げます。



入会金:一口三千円(入会金は最初の時のみで、標柱を建てる為の材料費代及び事務経費代として使わせて頂きます。)



郷内歴史保存会及びご入会のお問い合わせ


会長  田辺 進  TEL086(698)8977

事務局 小林 良三 TEL086(485)0062
             携帯090-1015-5012



Date: 2012.06.25 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)
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プロフィール

郷内歴史保存会

Author:郷内歴史保存会
ご訪問有難うございます。

私達「郷内歴史保存会」は、
今消えつつ有る、地元の貴重な
歴史の足跡を後世に残す為に
発足致しました。

更新につきましては、まちまち
ですが、勉強会や説明会、及び
地区のイベント等の情報を載せ
ていけたらと思っております。


基本は楽しく歴史を学べる場と
して、老若男女、沢山の方々に
参加して頂けたらと考えています。


これからもどうぞ宜しくお願い
致します。

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