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相引池の用水路

相引


広江の堺のある相引池から曾原の山裾(清田八幡宮の下から一等寺の下を通って)から

串田・西方寺が、淀みなく相引池の水を流している。

この一定のリズムで流れて行く水路を造るために、次のようにして水路を造ったと伝えられ

ている。

相引池から串田へ向けて同じ高さの高張り提灯を並べて、夕闇の中でこれに点灯し、笹間の

福岡山の麓か、熊坂の天満山の麓辺りから見れば、一目でその高低は判別出来た。

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Date: 2017.07.15 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

由加参道丁石(三十一~三十六丁)

由加
由加参道丁石については、「九 由加参道丁石」のところで詳しく説明したが、丁石が欠ける

ことなく残されているのは、この森池のこの場所だけである。

森池の大改修が石川善右衛門によって行われたが、その時も丁石は、山手側であったため、

移設は無かったようである。

従って、丁石は設置以来殆どそのままの位置で今日に至っているようである。

Date: 2017.07.07 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

西原の水車跡

西原由加


西原は、副南山水系と東部の由加山水系の大半を受けて、水量が豊富であったため、

水車の利用は急速に広まった。
Date: 2017.07.06 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

行者池

行者
櫻井塚のある島の熊野神社表参道に、足場があって、入水できるように出っ張った場所がある。

この場所が山伏たちが入水する行場であったと伝えられている。

尚、参道の反対側の、今の真浄院は、元の五流尊龍院であり、この庭には、行者池に近いくらいの池

があり、その中心辺りに山からの水を竹筒を使って、頭から水が注げられる様にしてあり、ここでも水行

が行われていたと思われる。

行者池

Date: 2017.07.06 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

日比往来入口石標

日比


久しく行方不明の状態であった、日比往来の石標を発見することができ、集落の有志の

奉仕によって旧日比往来の入り口に復元することができた。

この日比往来は、岡山からの金毘羅往来は(起点は岡山城下の栄町「現岡山市表町三丁

目付近」)から分かれて、ここから植松・彦崎を通って日比往来児島半島の東側を通って日

比に至る道である。


今一つ、これも是非復元できたらと思うのは、山本駿一郎宅前の由加山への船方丁石「六十

五丁」の道標から金毘羅往来の道を、藤戸側へ役300mほど行ったところに水準点の標石が

埋めてある。

大正十四年海抜2.7m、平成6年海抜2.1mとの事。

この標石の近くの蛙道、1882年(明治15年)岡山県が建てたもので「距岡山元標里」と刻まれた

石標が転がったままになっている。
Date: 2017.07.05 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)
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プロフィール

郷内歴史保存会

Author:郷内歴史保存会
ご訪問有難うございます。

私達「郷内歴史保存会」は、
今消えつつ有る、地元の貴重な
歴史の足跡を後世に残す為に
発足致しました。

更新につきましては、まちまち
ですが、勉強会や説明会、及び
地区のイベント等の情報を載せ
ていけたらと思っております。


基本は楽しく歴史を学べる場と
して、老若男女、沢山の方々に
参加して頂けたらと考えています。


これからもどうぞ宜しくお願い
致します。

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